筋腱・感覚刺激療法の考え方
人の主な感覚には次のようなものがあります。(画像はクリックで大きくなります)
視覚=見る 聴覚=聴く 嗅覚=嗅ぐ 味覚=味わう
| 聴覚は三半規管の平衡感覚、位置感覚を含みます。 |
皮膚感覚=痛み 温かい 冷たい 触れる 振動
それをもとに身体を最適な状態に調節して生きています。
意識的には
寒い場合
服を余分に着たり温かいものを食べる。
痛い場合
撫でたり摩ったり安静にして回復を待ちます。
無意識的には
寒い場合
鳥肌になったり、ガクガク震えて体温を上げる。
痛い場合
(case by case です。)
(case by case です。)
血管が広がり赤くなる。腫れる。動かすと痛む。
その結果として
その結果として
筋腱・感覚刺激療法は、
刺激→感覚→脳→反応→最適化を図るシステムを応用し、
無意識で行われる反応をより速く的確に機能させ、回復に導く方法です。
| 筋腱・感覚刺激療法のシステム |
この療法は、皮膚感覚器・深部感覚器をターゲットに徒手(手指)や金属棒を使用して刺激を与え、脳が行う身体の最適化を促進しますので、様々な痛みやシビレ等、諸症状の改善、ボディバランスや自然治癒力の向上を期待できます。
